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Pulsida

ふたを閉じてもMacをスリープさせない方法

MacBookを閉じたまま動かし続ける、いちばんかんたんな方法。

最終更新日:2026年10月23日

Macノートブックは、ふたを閉じるとスリープします。一般的な回避策には、外部ディスプレイ、電源アダプタ、キーボードが必要です。それらを使わずに、閉じたMacを動かし続けるいちばんかんたんな方法は、Pulsidaのようなメニューバーアプリを使うことです。「ふた閉じ」をオンにしてノートブックを閉じれば、画面はオフのまま、Macは作業を続けます。

手順

  1. 1

    Pulsidaを入手

    インストールして、「アプリケーション」フォルダにドラッグします。

  2. 2

    「ふた閉じ」をオンに

    メニューバーのパルスをクリックし、「ふた閉じ」をクリックします。初回のみ、セットアップのためにパスワードを1回求められます。

  3. 3

    時間を選ぶ

    リングをドラッグして時間を設定します。一周させれば、停止するまで続きます。

  4. 4

    ふたを閉じる

    画面はオフになり、Macは作業を続けます。Macは開けた場所に置いてください。

クラムシェルモードとの違いは?
macOSには、一般に「クラムシェルモード」と呼ばれる、ふたを閉じて使うための機能(Appleの呼び方では「クローズドディスプレイモード」)があります。ただし、使えるのはMacが電源、外部ディスプレイ、外部キーボードまたはマウスに接続されているときだけです。デスクでは便利ですが、ノートブックを閉じて持ち歩きたいときには役に立ちません。
一般的なスリープ防止の方法が効かない理由
スリープを防止するアプリの多くや、macOSに組み込まれたcaffeinateコマンドは、操作していない間にMacがスリープするのを防ぐものです。ふたを閉じたときのスリープはそれとは別の種類で、これらでは防げません。
安全に使うために
閉じたノートブックは空気の流れが少なくなるので、バッグの中ではなく机の上に置いてください。Pulsidaは、バッテリー残量が10%になるか、Macが危険なほど高温になると、ふた閉じモードをオフにします。

よくある質問

モニターなしで、MacBookをふたを閉じたまま動かせますか?

macOSだけではできません。macOSに組み込まれたクラムシェルモードには、外部ディスプレイが必要です。Pulsidaのふた閉じモードなら、モニターを接続しなくても、ふたを閉じたままMacBookを動かし続けられます。

ふたを閉じると、ダウンロードやアプリは止まりますか?

はい、通常は止まります。ふたを閉じるとMacがスリープし、ダウンロードやビルドなどの作業は一時停止します。ふた閉じモードなら、それらを続けられます。

Macの設定がずっと変わったままになりますか?

いいえ。Pulsidaを停止したとき、タイマーが終わったとき、Pulsidaを終了したときには、ふたを閉じるとMacがスリープする元の状態に戻ります。

Macの作業を、最後まで。 ふたを閉じたあとも。